[ウィーン 23日 ロイター] -
米コンサルティング会社マーサーがまとめた2016年の「世界生活環境調査・都市ランキング」で、オーストリアの首都ウィーンが7年連続で世界で最も生活の質が高い都市となった。最下位は前年に続き、イラクの首都バグダッドだった。
人口約170万人のウィーンは、カフェや博物館、劇場、オペラなど文化面が充実し、家賃や公共交通機関の運賃が他の西側都市に比べて安いといったことが評価された。
2─5位は、スイスのチューリヒ、ニュージーランドのオークランド、ドイツのミュンヘン、カナダのバンクーバーとなった。
2016年2月24日水曜日
[ロンドン 19日 ロイター]「007」最新作のボンドカー、約4億円の高値で落札
[ロンドン 19日 ロイター] -昨年公開された映画「007」シリーズ最新作「007 スペクター」のために特注された英アストン・マーティン社のスポーツカーが18日、ロンドンでクリスティーズのオークションに出品され、243万4500ポンド(約3億9000万円)で落札された。
2016年2月21日日曜日
[マニラ 19日 ロイター]アングル:フィリピンが近隣国の老後に商機、移住者を歓迎
[マニラ 19日 ロイター] -
日本の停滞した経済や長引くデフレ、硬直的な労働環境を後にして、定年後の生活を南国フィリピンで迎えると決めた日本人女性(62)の理由ははっきりしている。物価の安さと仕事があることだ。
「日本以外のどこかで暮らすことを楽しみにしていた。日本では仕事がないが、私はまだ働きたい」と、元獣医で、現在はフィリピン首都マニラで小さなティーショップを営むこの未亡人は話す。
日本の停滞した経済や長引くデフレ、硬直的な労働環境を後にして、定年後の生活を南国フィリピンで迎えると決めた日本人女性(62)の理由ははっきりしている。物価の安さと仕事があることだ。
「日本以外のどこかで暮らすことを楽しみにしていた。日本では仕事がないが、私はまだ働きたい」と、元獣医で、現在はフィリピン首都マニラで小さなティーショップを営むこの未亡人は話す。
2016年2月16日火曜日
(CNN)脳の萎縮予防、中年期の運動が決め手に 米調査
(CNN)
中年期の運動能力の低さと、年を取ってからの脳の萎縮には関係があるという調査結果が、このほど神経学会誌のオンライン版に発表された。
脳は年を取ると萎縮して認知機能を低下させ、認知症につながることもある。しかし研究チームによれば、運動によって脳の萎縮や認知機能の低下を食い止められる可能性があるという。
中年期の運動能力の低さと、年を取ってからの脳の萎縮には関係があるという調査結果が、このほど神経学会誌のオンライン版に発表された。
脳は年を取ると萎縮して認知機能を低下させ、認知症につながることもある。しかし研究チームによれば、運動によって脳の萎縮や認知機能の低下を食い止められる可能性があるという。
[ニューヨーク 8日 ロイター] コラム:愛を傷つける「お金の秘密」、5つの解消方法
Chris Taylor
[ニューヨーク 8日 ロイター] - 愛情とお金という問題に関して、それが上手く調和するかどうかの展望は「何を伝えたか」で決まるとは限らない。「何を秘密にしているか」も重要なのだ。
米ロングアイランドの弁護士、レスリー・タインさんは、数年前に婚約したが、お金の話を持ち出すたびに婚約者が逃げ腰になることに気づいた。
「私は何も知らなかった。彼がどれだけ稼いでいるのか、債務はあるのか、支出はどれくらいか」とタインさんは言う。皮肉なことに、彼女の専門は金融法だったのである。
[ニューヨーク 8日 ロイター] - 愛情とお金という問題に関して、それが上手く調和するかどうかの展望は「何を伝えたか」で決まるとは限らない。「何を秘密にしているか」も重要なのだ。
米ロングアイランドの弁護士、レスリー・タインさんは、数年前に婚約したが、お金の話を持ち出すたびに婚約者が逃げ腰になることに気づいた。
「私は何も知らなかった。彼がどれだけ稼いでいるのか、債務はあるのか、支出はどれくらいか」とタインさんは言う。皮肉なことに、彼女の専門は金融法だったのである。
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