[ウィーン 23日 ロイター] -
米コンサルティング会社マーサーがまとめた2016年の「世界生活環境調査・都市ランキング」で、オーストリアの首都ウィーンが7年連続で世界で最も生活の質が高い都市となった。最下位は前年に続き、イラクの首都バグダッドだった。
人口約170万人のウィーンは、カフェや博物館、劇場、オペラなど文化面が充実し、家賃や公共交通機関の運賃が他の西側都市に比べて安いといったことが評価された。
2─5位は、スイスのチューリヒ、ニュージーランドのオークランド、ドイツのミュンヘン、カナダのバンクーバーとなった。
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