2016年2月21日日曜日

[マニラ 19日 ロイター]アングル:フィリピンが近隣国の老後に商機、移住者を歓迎

[マニラ 19日 ロイター] -
日本の停滞した経済や長引くデフレ、硬直的な労働環境を後にして、定年後の生活を南国フィリピンで迎えると決めた日本人女性(62)の理由ははっきりしている。物価の安さと仕事があることだ。

「日本以外のどこかで暮らすことを楽しみにしていた。日本では仕事がないが、私はまだ働きたい」と、元獣医で、現在はフィリピン首都マニラで小さなティーショップを営むこの未亡人は話す。

0 件のコメント:

コメントを投稿